家づくりへのこだわり

雄大な阿蘇のふもとで、住宅・別荘・福祉施設と生涯の一大事業である家づくりをお手伝いしております。
当社では、お客様のお望みどおりの建物をカウンセリングから施工、 アフターサービスまで、誠心誠意、万全のシステムを確立しております。是非一度、お問い合わせ下さい。

【こだわり1】 日本古来より受け継がれる在来工法

在来工法

在来工法とは、日本古来より受け継がれ発達を遂げてきた建築方法で、現代でも木造建築において主流の建築方法です。木造軸組構法とも呼ばれています。その名の通り、柱や梁(はり)、筋交い(すじかい)といった木造の軸を組んで建物を支えるため、間口が広く、風通しの良い住宅を造ることができます。柱を直接見せる手法の本格和風建築も可能です。
在来工法では、部材同士の接合に複雑な加工が必要であり、高度な技術、人件費、工費がかかると言われていますが、安方工務店では下請けに出すことなく、自社の製材所にて熟練した作業員が地産の良材を丸太から加工しています。

【こだわり2】 原木からの自社加工で責任ある家づくり

製材から自社加工

安方工務店では、すべて熊本県産の材木(ヒノキ・スギ・地松)を丸太から仕入れて、製材からプレカット、下地材や仕上げ材などに幅広く使用しています。構造材は、施主が一目見て満足するくらいの大きな材木を使用しています。材木にこだわり、かつ、原本→製材→プレカット→建築→工事完了まで、一括、責任を持って行っております。

【こだわり3】 天然木のムク素材を生かした本物の住まいづくり

天然木のムク素材

住まいの心地よさにこだわり、熊本県産の材木をふんだんに使用しています。
下地材から仕上げ材まで自社加工し、外壁・縁甲板・壁板・天井板を十分に活用した家づくりを行っています。 (合板および建材使用時には、特級クラスのものを使用)
天然木のムク材を多用することによって、自然が持つ落ち着きと深みのある住空間を提案しています。

【こだわり4】 バリアフリーに配慮した「100年住める住宅」

在来工法100年住める住宅

長く快適な住生活を送っていただくために、バリアフリーに配慮した100年住める住宅をモットーに、日々努力と研究を重ねています。
また、木材の接合部分などはすべてZ金物を用いて耐久性および耐震性に配慮しています。